司法書士が作成できるもの

何らかのトラブルで起訴されると裁判所から訴状と第1回の口頭弁論期日が指定されている期日呼出状、予め答弁書を提出するよう記載された催告状が送付されてきます。これを提出しないまま第1回の口頭弁論に出席しないと欠席裁判となりたとえ相手方の請求が事実と異なっていたとしても争うことなく敗訴してしまいます。指定された期日に対してスケジュールを調整できずに出廷できないあるいは突然の病気で出廷できなテクスチャー07いケースも考えられますので、まずは答弁書を提出すべきです。
とはいっても普通に生活している人にとっては裁判経験が豊富というのはまれでしょう。どのような書類を作成すれば良いのか迷ってしまうのが当然です。その内容によって訴訟の方向性が定まってしまうことも少なくありません。「その反論ではたして争うことができるのかどうか」知識がない人に的確な判断は困難です。そんな時に相談にのってくれるのが司法書士です。
司法書士は裁判所から送られてきた書類の内容を確認しわかりやすく解説してくれます。そしてこちら側の反論や希望を確認して然るべき答弁書を作成してくれます。またその後の訴訟に対してどのように臨めばよいのかもアドバイスもしてくれます。

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